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カテゴリー別アーカイブ: 担当C

建設技能者を大切にする企業の自主宣言(高知県安芸市 有限会社梶原建設)

 

今回は「職人いきいき宣言」についてご紹介したいと思います。

 

「職人いきいき宣言」とは、技能者を大切にし処遇改善にどのように取り組むかを内外に宣言することで、

技能者に選ばれたり受注機会が増えることにより、取組が持続的に行われることを目的とした制度です。

弊社は2026年7月15日に認定されました!

 

宣言内容はいくつか選べるものがあり、弊社は元請の立場で以下のように宣言しています。

 

  1. 見積書は労務費・人件費の内訳を記載する。
  2. 下請事業者さんからの見積書を尊重する。
  3. 完全週休二日制の導入
  4. 資格取得の資金を補助する。
  5. 建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用・・・終了履歴の蓄積ができるよう環境整備に取り組む
  6. 取引先の選定において、自主宣言を行っていることを考慮する。

(一部抜粋)

 

今回の宣言の中で、建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用は大幅に見直しを行い、就業履歴の蓄積を各現場毎に行っています。

次回、2年後の更新に向けてしっかりと取り組んでまいります。

 

電子契約とは?

今回は、弊社が取り入れている「電子契約」についてお知らせしたいと思います。

まだまだ取り入れている会社が少なく、最初は説明しながら導入をお願いしています。

 

電子契約とは、

  • 建設業法等の各要件を満たした契約書と同意書をPDFに変換する
  • 電子契約サービスを利用して、上記の契約書・同意書の締結や保管・検索が可能
  • 電子スタンプや電子署名を利用して、改ざんのおそれがないことを証明できる
  • 収入印紙代は不要

以上が、主な特徴となります。

 

具体的には次のように契約します。

送信側

① WordかExcellで契約書を作成し、PDFで保存する。

②電子契約サービスにログインして、①の契約書をアップロードする。

③電子署名を行い、相手側に送信する。

 

受信側

①電子契約サービスから承認依頼のメールが届く。

②メール内のリンク先から契約書の内容が確認できる。

③問題なければ、電子署名を行い承認ボタンをクリックする。

※電子署名とは、住所・会社名・代表者名を入力すること。

 

今回は、電子契約の特徴や具体的な流れを書いてみました。

機会があれば、電子契約の注意点なども書きたいと思いますので

よろしくお願いします!

ISO -第2回サーベイランス審査-

2026年2月、ISO審査が行われました。

 

弊社ではISO9001とISO14001を取得していますが、ISOは第1回・第2回サーベイランス審査を経て、再認証審査により更新が決定されます。

今回は第2回サーベイランス審査となります。

 

ISO9001とISO14001の規格に対して適合しているか、また顧客(自治体や民間)からの要求に対応する有効性などが問われます。

 

今回の審査では、他にも気候変動への対応も新たに追加されました。

昨年の夏は熱中症対策として、従来の空調服一式支給に加え経口補水液の配布や現場事務所にクーラー・スポットクーラーを設置しました。

また改正労働安全衛生規則による熱中症予防指導安全衛生教育を受講し、猛暑時に適切な判断・実践・作業員の安全確保が行えるよう対策しました。

 

実際に工事現場へ移動して、主任技術者への質問や掲示物の確認もしました。

工事毎に作成する書類についても、ISOの観点から意見を頂きました。

今後は次回のISO審査に向けて内容の共有を進めていきます。

 

関係者の皆様、審査にご協力頂きありがとうございました!

 

 

BCP (2025 有限会社梶原建設 高知県安芸市)

令和7年7月10日(木)

震度5弱の災害時におけるBCP訓練を行いました。

 

 

参集・安否確認・現場状況確認・災害システムの入力等の訓練内容でしたが、

被災地では電話は繋がりにくくなったがSNS等の電波は拾えたとの話から、昨年に引き続き安否確認はアプリとSNSでおこない、

 

現場状況の確認は今年から遠隔臨場で事務所―現場間を繋ぎ、

状況にあわせて動けるようにそれぞれの手順や流れをしっかり確認しました。また、遠隔臨場での現場確認はオンライン通話だけでなく後日ドローンを用いての訓練を追加で行うこととしました。