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日別アーカイブ: 2025年6月5日

令和7年度カーボン・オフセット事業(高知県安芸市)

仲木屋の林道新設工事において排出されたCO2の全量を、

高知県木質資源エネルギー活用事業Bプロジェクトにてオフセットしました。

 

 

山の残材・間伐材を発電所の燃料に活用するこのプロジェクトは、

最後の清流 四万十川流域の森林保全活動を通じて地球温暖化を防止する、

全国初のエネルギーの地産地消プロジェクトです。

 

(四万十ひのきの額に入ったカーボンオフセット証明書)

 

梶原建設では、林業事務所発注工事に対しカーボンオフセットを実施しています。

 

生活や工事でどうしても排出してしまう、CO2をはじめとする温室効果ガス。

 

CO2の削減努力をしたうえで、どうしても出るCO2の量と

森林や海洋が吸収してくれるCO2の量を同じ量にするカーボンニュートラル。

 

個人でできるデコ活動(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動)や、

会社なら低排出重機・作業車を使用し、従業員各々が意識してアイドリングストップやICT施工を活用した効率的な作業等、

 

そのような企業努力をしたうえでどうしても減らせない分をJクレジットに換え、

別の場所でおこなわれているCO2削減プロジェクトを支援することで、

工事で出たCO2分を埋め合わせるカーボンオフセット。

 

 

梶原建設はこれからも、従業員個人で、会社として、脱炭素に取り組んでまいります。

 

パートナーシップ構築宣言

当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで新たなパートナーシップを構築するため、次の項目に重点的に取り組むことを2023年7月、宣言しました。

 

1.サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携

・企業間の連携

オープンイノベーションを活用し市場規模の拡大や新規事業を創出します

 

・ICT実装支援

建設用ICT機器を活用し、先端設備導入による業務の効率化を図ります

 

2.「振興基準」の尊守

親事業者と下請事業者との望ましい取引慣行を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます

 

 

梶原建設のパートナーシップ構築宣言はこちら

37305-04-00-kochi.pdf