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電子契約とは?

今回は、弊社が取り入れている「電子契約」についてお知らせしたいと思います。

まだまだ取り入れている会社が少なく、最初は説明しながら導入をお願いしています。

 

電子契約とは、

  • 建設業法等の各要件を満たした契約書と同意書をPDFに変換する
  • 電子契約サービスを利用して、上記の契約書・同意書の締結や保管・検索が可能
  • 電子スタンプや電子署名を利用して、改ざんのおそれがないことを証明できる
  • 収入印紙代は不要

以上が、主な特徴となります。

 

具体的には次のように契約します。

送信側

① WordかExcellで契約書を作成し、PDFで保存する。

②電子契約サービスにログインして、①の契約書をアップロードする。

③電子署名を行い、相手側に送信する。

 

受信側

①電子契約サービスから承認依頼のメールが届く。

②メール内のリンク先から契約書の内容が確認できる。

③問題なければ、電子署名を行い承認ボタンをクリックする。

※電子署名とは、住所・会社名・代表者名を入力すること。

 

今回は、電子契約の特徴や具体的な流れを書いてみました。

機会があれば、電子契約の注意点なども書きたいと思いますので

よろしくお願いします!

高知の森で カーボン・オフセット!(令和8年1月9日 高知県安芸市 有限会社梶原建設)

高知の森で カーボン・オフセット! | 高知県

 

魚梁瀬杉の額縁に入った感謝状をいただきましたicon_biggrin.gif

 

こうち男性育休推進企業(高知県安芸市 有限会社梶原建設)

弊社は男性育休取得を推進し、高知の共働き・共育てを応援しています。

「子育てを支えられる社会へ。」がコンセプトの公募から選ばれたロゴが素敵です。

 

一番上の小さな光は子を、

その下の手は親・男性を、

さらに下から支える大きな手は企業を表しているそうです。

 

直近3年は対象となる従業員がいなかった為、県内企業の男性育休取得率向上に数値としては貢献できておりませんが、取得体制・準備を整えています。

 

「家事も育児もLet’sブンタン!」

 

「共働き・共育て」特設サイトはこちら

高知のイマドキ夫婦はブンタン夫婦 | 高知県

BBQ懇親会!! (高知県安芸市 (有)梶原建設 ✕ Kajihara(株))

発起人・菖武くん

そしてこちらはずっと皆にお肉・焼き鳥を焼いてくれていた面々です!ありがとうございます!

弊社の建設コンサルタント・松井さんが前日から仕込んだ焼き鳥60本!!

ももにせせりに砂肝・豚バラ…たれも手作りで美味しい!美味しい!と大人気でした!

(来年は3桁準備してくれる!?と小耳に挟み垂涎!待ち遠しい!)

部長は海鮮担当!

社長は皆のためにひたすらお肉を切ってくれております

(お肉のサシを楽しむ時間icon_biggrin.gif

子どもたちはスイカ割りもしましたicon_biggrin.gif食べやすく切って配ってくれる伊吹さん

会話が弾むicon_biggrin.gifゆっくりくつろげるicon_biggrin.gif笑顔もいっぱいの懇親会でしたicon_biggrin.gif

 

 

創立記念日休 (高知県安芸市)

梶原建設は、令和7年6月22日で創業44年を迎えます

 

昨年の自律的な組織づくりのためのコーチング研修で、会社の誕生日祝いをしようという声があがり、今年度実現しました

 

全従業員と家族で大宴会・河原でBBQ・肉!!(←にくのみ?)

など様々な案が挙がっては消え挙がっては消え…

 

お祝いの日だから皆に恩恵がないと!準備や片付け、段取りをする人は大変!となり、

「全員の休日」になりました

 

今年は6月22日が日曜日のため、弊社は3連休になります

お仕事関係の皆様には日程調整等、お手数おかけいたします

 

3連休中みんなは何をするのでしょう?

 

連休明けに聞いてみたいと思います

 

連休中も安全に、熱中症対策も忘れずに、ゆっくりすごしてください!

 

お休み中のバックホウ

令和7年度カーボン・オフセット事業(高知県安芸市 有限会社梶原建設)

仲木屋の林道新設工事において排出されたCO2の全量を、

高知県木質資源エネルギー活用事業Bプロジェクトにてオフセットしました。

 

 

山の残材・間伐材を発電所の燃料に活用するこのプロジェクトは、

最後の清流 四万十川流域の森林保全活動を通じて地球温暖化を防止する、

全国初のエネルギーの地産地消プロジェクトです。

 

(四万十ひのきの額に入ったカーボンオフセット証明書)

 

梶原建設では、林業事務所発注工事に対しカーボンオフセットを実施しています。

 

生活や工事でどうしても排出してしまう、CO2をはじめとする温室効果ガス。

 

CO2の削減努力をしたうえで、どうしても出るCO2の量と

森林や海洋が吸収してくれるCO2の量を同じ量にするカーボンニュートラル。

 

個人でできるデコ活動(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動)や、

会社なら低排出重機・作業車を使用し、従業員各々が意識してアイドリングストップやICT施工を活用した効率的な作業等、

 

そのような企業努力をしたうえでどうしても減らせない分をJクレジットに換え、

別の場所でおこなわれているCO2削減プロジェクトを支援することで、

工事で出たCO2分を埋め合わせるカーボンオフセット。

 

 

梶原建設はこれからも、従業員個人で、会社として、脱炭素に取り組んでまいります。

 

パートナーシップ構築宣言 (高知県安芸市 有限会社梶原建設)

当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで新たなパートナーシップを構築するため、次の項目に重点的に取り組むことを2023年7月、宣言しました。

 

1.サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携

・企業間の連携

オープンイノベーションを活用し市場規模の拡大や新規事業を創出します

 

・ICT実装支援

建設用ICT機器を活用し、先端設備導入による業務の効率化を図ります

 

2.「振興基準」の尊守

親事業者と下請事業者との望ましい取引慣行を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます

 

 

梶原建設のパートナーシップ構築宣言はこちら

37305-04-00-kochi.pdf

 

体験学習の様子を「からふる」に取り上げていただきました(高知県安芸市 有限会社梶原建設)

先日おこなった、井ノ口小学校の5.6年生のみなさんの体験学習の様子を、

テレビ高知(KUTV)さんの「からふる」に取り上げていただきました。

楽しみながら体験する子どもたちや梶原メンバーを取材していただきありがとうございました!

 

 

記事はこちら

「特にクレーンが楽しかった」高知県安芸市の小学生 体験通して建設業の魅力学ぶ | 高知のニュース・天気|KUTV NEWS | KUTVテレビ高知 (1ページ)

 

動画はこちら

「特にクレーンが楽しかった」高知県安芸市の小学生 体験通して建設業の魅力学ぶ

 

 

 

 

出前授業・体験学習 重機操作体験 後編 「ドローン体験」(高知県安芸市 有限会社梶原建設)

ドローン操作体験

 

体験学習後編は、現場では測量や撮影に使用しているドローン操作体験の様子を紹介します。

今回は社内で「こんまいちゃん」と呼んでいる小型のドローンを使用しました。(ちいさい、という意味)

 

ゲーム機のコントローラーのような、親近感のある握り心地。

ひとたび飛びあがると操作しなくても上空待機するので複雑な操作はなく、対物センサーが沢山付いているので安全面も◎

 

 

 

 

搭載されたカメラの視点は手元のモニターで確認できるので、体験場の様子を空から見てみたり、空撮したりといった操作体験ができます。

 

 

操作説明を真剣に聞く子どもたち。

 

 

 

飛びあがるたびに思わず見上げてしまいます。

 

ドローンのブースは施工管理技士の伊吹さんと、

建設コンサルタントの松井さんが担当しました。

子どもたちの反応がすごく良かった!!と教えてくれましたicon_biggrin.gif風が心配だっただけに私たちの喜びもひとしおです。

 

 

子どもたちが撮影した、体験場の様子です。

 

 

笑顔!

 

 

校長先生も笑顔!!

 

 

終りの会にて、

クレーン体験ぴったり賞の発表をしました。

 

1番近かった子は、誤差+5cmicon_eek.gif!でしたicon_biggrin.gif拍手

(大人では6年生の担任の先生が誤差+3cm!で特別賞でしたicon_biggrin.gif

 

スタッフの範囲外の子もおらず、みなさんとても上手でした!

 

 

 

子どもたちからも、

「ふだん触れないもので楽しく学べた」

「なかなかない貴重な機会で、たくさん体験できて良かった」

等の嬉しい感想をいただきました。

 

このような出前授業や体験学習を通じて、地元の建設会社の仕事や取組みなどを知ってもらえたり、建設土木のやりがいや楽しさを感じてもらえることは、とても嬉しいことです。

また、経験したことのないことに挑戦しようとする気持ちや、はじめは不安だったけど挑戦してみたらよかった、という経験は、とても大切なものになると思います。

 

井ノ口小学校の子どもたち、先生方、楽しい時間をありがとうございました!

体験場の測量・ICTバックホウの設計に設営、当日の体験、片付けまで、梶原メンバーのみなさん本当に感謝です、ありがとうございました!おつかれさまでした!

 

出前授業・体験学習 重機操作体験 前編 「ICT対応バックホウ・クレーン体験」(高知県安芸市 有限会社梶原建設)

午後からは安芸川河川敷に移動して、建設現場ではたらく重機の操作体験をおこないました。

 

これから井ノ口小のみなさんをお迎えする体験場。

最終確認に余念がありません。

 

 

この日は雨の隙間の晴れ日で、風も心配していましたがドローンも飛ばせる範囲内で、

無事開催することができて本当に良かったです。

 

 

体験の説明が終わり、グループごとに各ブースへ移動します。

 

 

ICTバックホウ体験

 

まずは操作方法の再確認や注意事項などのKY(危険予知)活動をして、

アームを上下に動かす体験をオペレーターと一緒に安全におこないました。

 

 

すごく迫力があるICTバックホウのブース。

安全に体験できるように動きを設計(マシンコントロール)できる重機だからこその操作・乗車体験。

ブースからは「すごい」「すごい」と声があがりますicon_biggrin.gif

 

本日の体験は、

設計を施工管理技士・福原さんが、

オペレーターを、体験学習のリーダーで何を頼んでも大丈夫な菖武くんが担当しました。

(下準備の様子はまた後日に)

 

 

クレーン体験

ICTバックホウの隣では、クレーンのワイヤーを上げ下げして、決められた高さに合わせられるか、

みんなでぴったり賞を狙う操作体験をしました。

 

 

使うレバー以外に全てロックをかけ、オペレーターと一緒にゆっくり動かします。

 

 

 

操縦席から見ると、高さがつかみにくい…!

梶原メンバーも子どもたちもじっと見守ります…

 

 

 

 

ここ!と思う位置でロックし、スタッフ(現場用のでっかい定規)で計測します。

 

 

 

1人終わるたびに、歓声や拍手が起こりますicon_biggrin.gif

もう一回やってみたい!と、リピート率が高かった、クレーン体験ブースでした。

 

本日はオペレーターを、印象と保有免許のギャップが凄いはるちゃんが、

計測を、技術士中川さんと3年目雅之くんが担当しました。

 

 

 

校長先生も体験しました!このポーズはicon_biggrin.gif!?結果はどうだったのでしょうicon_biggrin.gif

 

(後編へつづきます)